STRUCTURE 構造

地震に強い超高層は、未来に強い

制震構造

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地震に強いタワーレジデンスを目指して、壁式の「制震ダンパー」が採用されています。制震ダンパーが揺れのエネルギーを吸収します。建物の揺れを軽減し、主要構造部の損傷を防いでいます。コンクリートは最大Fc60N/㎟、柱と梁部材には高強度材料が使用されています。制震部材として、壁式の制震ダンパーを採用することで、耐震安全性の向上が図られています。

高強度コンクリート

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主要構造部には、住む方を長く守り続ける耐久性の高い高強度コンクリートが採用されています。
(杭・外構等一部除く)
※(社)日本建築学会「建築工事標準仕様書JASS5」により「構造体の大規模修繕が予想できる期間としておよそ100年」と定められたコンクリート。
但し、無条件で100年の耐久性を保証するものではなく、適正な長期修繕計画など一定のメンテナンスは必要とされています。

強固な地盤を確保

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41本中35本の場所打ちコンクリート拡底杭を地下約48mの支持層に到達させることで、強固な地盤が確保されています。
※高層棟
※6本は約35mの層を支持しています。

水セメント比50%以下

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コンクリートの耐久性を高めるため、水セメント比50%以下に設定されています。
※主要構造部のコンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下にしてあります。(杭・外構等一部除く)

ALC壁

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外壁の断熱性を高めるALC壁が採用されています。

溶接閉鎖形帯筋

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柱の粘り強さを高める溶接閉鎖形帯筋が採用されています。
※高層棟のみ

フッ素樹脂吹付タイル

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耐久性・耐候性のあるフッ素樹脂吹付タイルが採用されています。

柱のコンクリートかぶり厚30㎜~60㎜

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柱のコンクリートかぶり厚を30㎜~60㎜確保することで、鉄筋のサビの抑制が図られています。

第三者機関に認められた、確かな上質

劣化対策等級3(構造躯体等)

「設計住宅性能評価書」における劣化対策等級にて、最高級の等級3を取得しています。3世代(おおむね75年~90年)住み継がれる長寿命なタワーマンションが目指されています。
※「劣化対策等級」とは:構造躯体等に使用する材料の大規模な改修工事を必要とする期間を伸長するために必要な対策の程度。

省エネルギー対策等級4

断熱材や複層ガラスの採用など、当物件は高断熱・高気密仕様が実現されています。住宅性能評価書の温熱等級にて、最高等級4を取得しています。

東京都マンション 環境性能表示

「東京都マンション環境性能表示」の「断熱性・省エネ性・みどり」部門で、最高等級・星☆☆☆取得を取得しています。

国土交通大臣認定

安全性の高い超高層建築物として、国土交通大臣認定を受けています。
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